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脂肪燃焼には有酸素運動が良い。AT値なんて当てにならない!

脂肪燃焼には有酸素運動が良い!でも、やり方によっては逆効果に。
よく脂肪燃焼には有酸素運動が効果的!なんて言います。
私は昔、「だったら少しでも早く走ればいいのだ!」なんて思っていました。

 

 

 

ランニングマシンやエアロバイクなどの心拍数が150を越えることも・・。
その時の状態はもう、ハアハア、ゼイゼイ。汗が滴り落ちます。
しかし、あんまり心拍数を上げすぎると、逆のに体の方は無酸素運動に変わってしまいます。
そう、筋肉をつけるための運動です。心拍数が高くなり酸素の供給が追いつかなくなって無酸素運動に早代わりしてしまうのです。

 

これじゃ、足の筋肉が付くだけ!
あまり心拍数を上げるのは宜しくないのです。

 

では、どうすれば?
自分のAT値を把握してのその心拍数以内で運動すればいいのです。

 

AT値とは?

有酸素運動から無酸素運動にかわる心拍数のこと。

 

計算方法は

AT値={最大心拍数(220−年齢)−安静時心拍数}×(0.5〜0.7)+安静時心拍数
私の場合
(220-45-70)×0.5+70=122.5になります。
心拍数120!全然たいしたことが無い数字です。

 

そうとも知らずに私は心拍数150とは!
実際に心拍数120でエアロバイクに乗ってみるとかなり楽チン。
ゲームをしながら。テレビを見ながらでも余裕です。
こんなの運動している感じじゃないです。まるでお年寄りのジョギングみたい。

 

それに、せっかちな私は「これじゃあ、いつまでも乗っていなくちゃいけない。」
そう、長々と単純なことが出来ない性格なのです。飽きっぽい!

 

 

な〜んて!

普通にランニングしていると140くらいは平気で上がります。
それでも痩せます。そんな人は沢山いますよね。
AT値はあまり当てにならないです。これはお年寄りのお話です。
心臓に負担をかけない効率的な運動です。
若い人がこんなことやっても時間の無駄です。

 

それに足の筋肉なんかちょっとやそっとの運動で筋肉がつくことはないです。
ただ締まってくるだけです。
よく筋肉がついて体重が重くなる。なんて言いますが
アスリートじゃないんですから、ダイエットのために運動しているくらいじゃ足が太くなるほど筋肉なんてなかなか付きませんよ。